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プロフィットロール

c0026377_1903823.jpg先月、友人がマダガスカルへ旅行に行ったのですが、お土産はもちろん名物のバニラビーンズ!しかも大量!!ということで、お返しにシュークリームを焼きました。
これがもらったバニラ。白い点々は、バニラの油分が低温で固まったものらしいので、問題なく使えるそうです。
よくシュークリームは難しいと聞くのですが、今まで失敗した記憶はあまりなく、今回もなんとか成功。ただ湿気があるせいかシューはケーキ屋さんで買うようにはいかず、コージーコーナーのジャンボシュークリームのようなちょっとやわらかめに仕上がりました。
生地がまだ暖かいうちに焼くときれいに膨らむと何かで読んだので、まずは普通のサイズのシューを焼き、焼ききれなかった分は小さく焼いてプロフィットロールに。これならあまり膨らまなくても目立たないような気がします。

c0026377_191296.jpg私は道具が無くてもお菓子作りをしちゃうほうなので、今回もシュー生地を搾り出すのではなくスプーンで落とすという方法でやりました。さすがに普通サイズのほうは、まるで「スコーン?」という形に焼きあがった物もありましたが(笑)いいんです!手作りであること、出来立てを食べられることが重要なんですから。ちなみにどんな道具でお菓子を作ってるのかというと、こんな古臭い量りと泡だて器(笑)20年くらい使ってますよ!でも全然大丈夫。むしろキッチンエイドみたいな物は「作る楽しみ」を奪われそうなので、お店でも始めない限り買わないだろうなぁ。

c0026377_1912377.jpg普通サイズのシュークリームはカスタードと生クリームの2段重ね、小粒のほうは2種類のクリームを混ぜて詰めました(もちろんスプーンで!)。プロフィットロール用のチョコソースは、チョコと少量の生クリーム、牛乳をレンジで温めて混ぜるだけ。家にあったミルクチョコを使ってしまったのと牛乳を多く入れすぎてゆるくなりすぎたため、ちょっと失敗・・・。ビター又はセミスイートチョコで作ったほうが断然おいしいです。
カスタードを作ると卵白が余るのが嫌なので普段は全卵で作ってしまうのですが、今回はプレゼントだったので卵黄のみで作りました。余った卵白でマカロンでも作ろうかなぁ・・・。
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by assami-db | 2005-10-15 19:06 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mashagonzo at 2005-10-16 15:20 x
そのお友達って、日本に住んでいる方ですか?マダカスカルってまだ観光地化されていないようで、ここ南アでマダカスカルのパンフレットって見たことないのです。ヨハネ在住日本人でマダカスカルに行ったことある人というのも、聞いたことありません。
マダカスカルはタヒチと並ぶバニラビーンズの世界的産地です。
たぶん、日本で扱っているバニラビーンズはマダカスカル産だと思います(私がいつも使っているお菓子サイトもマダカスカル産です)。
バニラビーンズで早速シューを焼いてしまうなんて、えらすぎです。私も見習わないと。
Commented by assami-db at 2005-10-16 19:09
そう、日本在住です。ただ、彼女のお友達(日本人)が仕事でマダガスカルに住んでるため、遊びに行ったそうですよ。
少しだけ写真を見せてもらいましたが、おっしゃるとおり全然観光地化されてなくて、素朴な村の暮らしを垣間見れて楽しかったです。「ウルルン」みたいだっていったらわかりやすいかも。旅行者がそんなにこないから、村を歩くたびに現地の人から物珍しそうに見られたって友人が言ってました。私もいつか行ってみたい~!!
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