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chilli-cinnnamon chocolate pudding

c0026377_723562.jpg久しぶりにお菓子を作りたいけど、暑いから何か簡単な物ないかなーと考えて思い出したのが、このケーキ。ナイジェラ・ローソンというイギリスの美人料理研究家(笑)のレシピです。粉類と牛乳、サラダ油を混ぜて型に流し、ココアとブラウンシュガーを混ぜた物をふりかけ、なんとその後、上から熱湯を注ぐのです!ナイジェラも本の中で「嘘じゃないわよ!」と言ってるくらい不思議なレシピですが、確かにその通りでおいしいケーキができあがりました。

プディングというと日本ではプリンを思い出しますが、イギリスではケーキを指します。たぶん、蒸し焼きっぽくつくるのでプディングと呼ぶんじゃないかなぁ?(推測)このケーキは見た目普通のスポンジケーキっぽいのですが、底の部分がチョコレートソースのようにとろっとしたまま焼きあがります。本にそう書いてなかったらいつまでも焼き続けたような気がしますが(笑)、この手のケーキはカナダでもよくあるようで、彼の実家に行った時にお母さんが作ってくれたことがありましたし、「熱湯かけるんだよ!」と彼に話したら、スーパーで売ってるインスタントの箱入りケーキも、粉を型に入れて熱湯注ぐだけだよ、と教えてくれました。なんにしても10分程度で生地が作れてあとは焼くだけなので、急に甘い物が食べたくなったときとか重宝しそうなレシピです。チョコレートを使わずココアのみなのに、シナモンと少量のチリペッパーを加えるせいか味が濃くておいしかったです。

c0026377_724184.jpgちなみにナイジェラ・ローソン。初めて彼女の料理番組を見たときはものすごい衝撃を受けましたが(すごい美人さんなのに料理を手づかみで食べたりする。ワイルド!!)私はけっこう好きです。「食べるのが好きだから料理をする」という感じがするから。番組では、作った料理で友人とミニパーティーを開きさんざん食べただろうと思わせながらも、夜寝る前に冷蔵庫を明けて残ったケーキを指ですくってつまんでみたり、スニッカーズを食べてみたり、とにかく豪快に食べまくる。素敵!(笑)余談ですが、うちの彼のお兄さん、彼女の隠れ(?)ファンらしく、我が家で彼女の本を手にとって眺めつつ、「最近イタリア人と付き合い始めたらしいよ~」と誰も知らないような情報を教えてくれました(笑)確かにその本ではイタリア料理増えてたかも・・・。
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by assami-db | 2005-08-11 07:27 | お菓子 | Trackback | Comments(0)
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