ブログトップ

torontolife etc etc etc

dbtletcetc.exblog.jp

カテゴリ:movie( 10 )

ライラの冒険

編み物ばかりアップしてるので、たまには映画の話でも。

先週、待ちに待ったライラの冒険を見てきました。
北米ではそれほど評判が良くなかったので、どうかなぁ?と思いましたが、私は楽しめました!と同時に、評判が良くなかった理由もわかった気がします。
私は本を読んでから映画を見たので内容もよくわかっていたのですが、映画が先だとちょっと話のテンポが速すぎてよくわからないかも。1巻に出てくるイベントをつなげまくった、というような感じがしました。だって、例えばナルニア国物語第1章があんなに短いお話なのに映画は約140分、なのにライラの冒険はあんなに分厚い本だというのに上映時間がたったの112分って!1巻の途中で終っているにしたって、どう考えても短すぎだと思うんですけどねぇ??
なので、本の中ではライラの頑張りっぷりがよくわかるのに、映画では何もしてないように見えてちょっとがっかり。ストーリーがちょっと薄っぺらく見えました。とはいえ、映像は迫力があってよかったと思います。

キャストについては私的には70点、合格です。(←えらそう:汗)ライラなんか、ただのかわいらしいお嬢ちゃんにされなくてよかった〜(笑)強気な感じが彼女でぴったりです!
コールター夫人なんか、もうニコール・キッドマン以外考えられないし。
ただ、アスリエル卿がジェームスボンドかよ?って思っちゃいましたが。もうちょっと体格も性格もワイルドなの想像してたんだけどなぁ。でもうちのダンナはこれはOKと。読み手が勝手に想像するもんだから、文句言ってるのは私だけかもしれません(笑)あとは、リー・スコーズビーが思ってたより年寄りだったのと、ファーダー・コーラムが思ったより若かったこと。ってか、若すぎるって絶対。本だと杖ついてよぼよぼだったはずなんだけどなぁ?

あとはとにかくダイモンがかわいくて、かわいくて!パンタライモン、私も欲しい...。そういえば、公式サイトで自分のダイモンをチェックできるんですが、私は野うさぎでした。わーい、ヘスター好きなので嬉しい♪ちなみにトップページにある生年月日で占う方ではオオカミでした。サモエード族?(笑)

とりあえず、次の「神秘の短剣」に期待、です。「黄金の羅針盤」より話の展開が遅いので映画ではその辺どうなることやら。今後ライラ同様、重要なキャラクターになるウィルをどんな子が演じるのか楽しみです。
[PR]
by assami-db | 2008-03-11 17:03 | movie | Trackback | Comments(0)

ハリーポッター 炎のゴブレット

・・・と映画のカテゴリーにしてますが、もう公開してずいぶん経つし、たくさんの方がすでにご覧になってるだろうと思うので、たいしたことは書きません(笑)
本当は編み物のことを書こうと思って写真を探したら、ハリーの写真があったのを思い出したので、無理やり映画の話にしただけです。
で、その写真がコレ。
c0026377_2245074.jpg


トロントに行った時に、ハリーポッターを見に行ったのですが、映画館の上映ホールの入り口のところに飾ってありました。「誰??え?ハリー???」って感じでしたが、両端にグリフィンドールとスリザリンのシンボルが貼ってあったので、一応ハリーなんだと思います。
ちょっとわかりづらいと思うので、ハリーをアップにしてみましょう。

じゃん!!
c0026377_2271933.jpg


・・・ひどすぎですよね、っていうか、怖すぎます。
こんな中途半端なんだったら飾るなよって思いました。
ブログのネタにはちょうどいいよなって思って撮ってきましたけど(笑)

映画のほうはといえば、みんな大きくなりましたよね~。ハーマイオニー、胸あるじゃん!!って驚いて、さらにハリーの入浴シーンもびっくりしました(笑)色白すぎ!!!
私はロンが好きなのですが(ちなみに双子のお兄ちゃんたちもお気に入り)、彼も成長してなんだかかっこよくなった気がします。ストーリーを知らないで見たので、ところどころ「?」なところもあったけど、まあ楽しかったです。みんなが成長しすぎちゃうのも困りものかもしれませんが(ロングボトムなんて丸顔のはずなのに面長になってきてるし:笑)この先も、各キャラクターが変わらずに映画が続くといいなと思います。
[PR]
by assami-db | 2006-01-04 22:21 | movie | Trackback

king kong

さすがにトロント、寒いです。気温は-4度くらいなんですが、風の温度が-10度とかなので、風が吹くと寒い〜〜。日本では今のところコートいらずな暑がりの私でも、こっちについたとたん「去年の-30度のときはどうやって過ごしてたんだ???」と思っちゃうほど冷えてます。今、朝の9時半ですが、今日は快晴!寒いけど気持ちいいのであとで散歩にでも出かけてきます。

さて、久々の映画。日本もこっちとほぼ同時上映ですが、「キングコング」を早速見てきました。
ちなみに私はオリジナルの方は見たことがないので比較とかはできませんが、感想は一言、「よかった!!!!」
ロードオブザリングで使った技術を総動員した映像は見事です。大迫力!各キャラクタ−もよかったし、なんと言ってもキングコングがかっこよすぎ(笑)内容はご存知の方も、見る前に聞きたくない方もいるとおもうので書きませんが、キングコングが恐竜と戦うシーンがあるんですよ。で、日本人って映画館ですごく静かですが、北米人って映画見ながら大騒ぎするんですよね。なのでもちろん、このシーンも大騒ぎ。キングコングが恐竜を倒した瞬間に拍手喝采。前方では両腕を挙げてガッツポーズと、いやはやすごかったです(笑)

ストーリ−も日本や韓国映画に負けないくらいの純愛物(笑)キングコングってば、意外とロマンチストで微笑ましかったです。主演のナオミ・ワッツも好演でした。エイドリアン・ブロディも今までかっこいいと思ったことは一度もなかったのですが(失礼)、今回は素敵でした。個人的に大好きなジャック・ブラックも出てるし、「リトルダンサー」というイギリス映画の主役だったジェイミー・ベル、あとはロードオブザリングでゴラム役だったアンディ・サーキスも出てて、私的には大満足。映画が終わって、再び拍手がわいたくらいですから、カナダ人も大満足だったことと思います。

見ようかどうしようか迷ってるならぜひ映画館で!せっかくの迫力なので、DVDだともったいない気がします。
[PR]
by assami-db | 2005-12-19 23:57 | movie | Trackback(1) | Comments(0)

sin city

今日から始まったsin city、ちょうど帰国前にDVDで見ました。
彼も職場で「おもしろいらしい」と聞いていたし、ポスターを見るたびに気にはなっていたのですが、映画館に行かないまま気付いたらDVDが出て、思い出したようにレンタルしてきました。
原作はアメリカンコミックなので、各キャラクターがおもしろい。しかも、キャストがすごい豪華なんですよ!ブルース・ウィルスが出てるのだけは知ってたんですが、「え?この人も?」「ええ??あの人まで?」みたいな感じでいろんな女優・俳優が出てくる出てくる(笑)私の好きなジョシュ・ハートネットも出てましたが、出番が少なくてちょっと残念。
画面が基本的に白黒で、そこに赤、黄色などの原色が1ヶ所だけ使われてたりするので、まさに動くアメコミを見てる気分。イライジャ・ウッドが殺人鬼役で出てるんですが、見た目がのび太くんみたいなくせにやたら強かったりして、けっこう笑わせてもらいました(笑)あと、女忍者(?)のミホ役ででてたデヴォン・青木。元ファッション・モデルなんですが、女優に転向してるとは知らなかったのでびっくりしましたよー。ってなんだか脇役の話ばかりしてますが(笑)
ハードボイルド・アメコミ映画なので、殺し合いなんかが多くて過激な感じですが、私はけっこう楽しめました。なにやらsin city 2の話もあるようなのでいまから楽しみです。
[PR]
by assami-db | 2005-10-01 14:20 | movie | Trackback | Comments(0)

RED EYE

日本にいたときは全然聞いたこともなかったのですが、実は映画ファンには有名な「トロント国際映画祭」。今年も8日から始まっています。おかげで街に人が多いこと!分厚いカタログを手に映画館へ急ぐ人たち、ホテルの前で有名人を待つ人たちでいっぱいです。
チケット入手方法が少々めんどくさいのと映画代が高いので(笑)自ら参加しようとはあまり思いませんが、バイト先のオーナーから余ったチケットをもらって数回見に行ったことはあります。映画によっては上映後、監督への質疑応答コーナーが設けられたりして不思議な感じでした。ちなみに日本からは噂の「妖怪大戦争」が来てます。

で、映画祭をよそに普通の映画を見てきたのですが、昨日見たのが「RED EYE」。カテゴリー的にサスペンス・スリラーということですが、何が怖いって主役のキリアン・マーフィ (Cillian Murphy)。彼の顔が恐いんです・・・彼のファンの方には申し訳ないんですが、彼の顔、アンバランスじゃないですか??ちょっとだけアシュトン・クッチャー (Ashton Kutcher)に似てるかもとも思ったので、悪い顔じゃないとは思うんですが・・・目は美しいのに鼻と口が違うっていうか、魚顔ていうか・・・(←失礼過ぎ)最近はむしろ好きになってきましたが、昔はニコラス・ケイジにも同じこと思ってましたので、そのうち慣れるかもしれません。映画を見たときに、顔は知ってるけど名前は知らないと思ったので調べたら「28日後」に主役で出てました。あの映画見たときは怖いって思わなかったんだけどなあ?

まあ、彼のことはひとまず置いといて、ストーリー的にはまあまあ。最後の方は突っ込みどころ満載で彼と大笑いしながら見てましたが、前半部分は「こわっ」と思って見れたところもちゃんとありました。でもあの恐怖感は間違いなく彼の顔から来てるものに違いない・・・(笑)でも何が一番良かったかといったら、お客が4人しかいなくて家でTV見てるみたいにくつろげたことかもしれません(笑)
[PR]
by assami-db | 2005-09-13 22:07 | movie | Trackback | Comments(0)

BROKEN FLOWERS

この映画、日本でやるのかなぁ?って感じの映画・・・と思ったらなんと今年のカンヌのグランプリ受賞作だそうです。ビル・マーレイ演じる主人公のもとに届いた1通の匿名の手紙。昔の恋人からのものらしく、彼に内緒で育てた19歳の息子が父親を探す旅に出たので、もしもの際はよろしく頼むといったことが書かれており、本人はどうするつもりもないものの、おせっかい(?)な隣人のすすめで、誰との間の息子かを調べるべく過去の恋人たちの元をたずねて歩くのだが・・・というストーリー。シャロン・ストーンやジュリー・デルピーなどあれ?と思うような人たちも出ています。
展開がちょっとスローペースとも思えたけれど、「あの人じゃない?・・・いや、この人かも?」なんて一緒に考えながら楽しんで見てました。
若い映画監督に大人気のビル・マーレイ。彼は若い頃にサタデーナイトライブという、日本でいったら、(ちょっと年齢ばれそうですが:笑)「8時だよ全員集合」とか「おれたちひょうきん族」といった感じのコメディー番組に出ていたので、その影響もあるのかもしれません。今でも毎晩、夜中に再放送をしているのですが、ビル・マーレイ、めちゃめちゃおもしろいです。あの疲れたようなとぼけたような雰囲気が好き(笑)
この映画を見たのが金曜日の午後1時からの回だったのですが、観客がお年寄りばかりでびっくりしました(笑)自分と同じような年齢の主人公が過去を振り帰るような内容の映画だからかな??
[PR]
by assami-db | 2005-08-21 07:43 | movie | Trackback | Comments(0)

チャーリーとチョコレート工場

「Charlie and the Chocolate Factory」を見てきました。
ずいぶん前に雑誌でこの原作が紹介されていたのを見て以来、ずっと読みたいと思っていたので映画は楽しみにしていました。(本はいまだに読んでません:笑)

映画を見る前に、テレビで1971年に作られた映画「Willy Wonka & the Chocolate Factory」を見ることができたので、それと比較しつつ楽しむことができました。
まあ、原作があるので当たり前ですが、内容はさほど変わらず。でも登場するキャラクターの基本設定はそのままで、そこに現代風な味付けがされてたのは良かったです。チャーリーの家とか、ティム・バートンらしかったし。

ウォンカ役のジョニー・デップはマイケル・ジャクソンのしゃべりかたを真似たそうで、妙な感じで笑えました。実際似てるかどうかは・・・あんまりマイケル・ジャクソンがしゃべってるところを最近聞かないのでわかりませんが、こっちのお笑い芸人が彼の物まねをしてるのを思い出したのは確かです(笑)

映画館は思ったより子どもが少なかった気がしますが、隣に座った女の子は楽しそうに映画を見てましたよ。私もとても楽しめました。

そうそう、映画といえば先日「皇帝ペンギン」も見てきました。日本版はもとのフランス版にならってペンギンがしゃべるようになってるみたいですが、こちらはセリフは一切カットされて、モーガン・フリーマンの語りのみだったので、もっとドキュメンタリーっぽい感じでした。すごく人間らしいしぐさをするペンギンたちの行動はすごく面白かったです。
[PR]
by assami-db | 2005-07-20 23:54 | movie | Trackback | Comments(0)

宇宙戦争

毎日あまりに暑いので、彼が帰宅と同時に映画を見に行こうといいだし、その日始まったばかりの宇宙戦争を見てきました。
スピルバーグの映画でトム・クルーズがでてる、ということしか知らずに見たのですが、個人的な感想は・・・まぁまぁかな?スペースムービーが好きだったり、エイリアン物が好きなら楽しいと思います。あ、でも音や画面の迫力がすごいので、そういうのが好きなら映画館で見るべし。耳が弱い方はDVDでどうぞ(笑)
ダコタ・ファニングも出てたのですが、今回は叫んでばっかりでした。多忙のせいか、「I am sam」の時と比べると肌に疲れが・・・。私の中ではトム・クルーズってどんな役をやってもトムのままって感じがあるのですが、今回は地味な感じでよかったです。
ちなみにこの映画は原作があって、それをもとに1975年にアメリカでTV用に作られた「アメリカを震撼させた夜」という映画があるのですが、こちらのほうが面白かったように思いました。
映画を見たときに私の隣の席に若いお兄ちゃん2人組みが座ったのですが、エイリアンが出てきては「ウォー!!」、次々に人が殺されては「ウォー!!」、おまけにトム・クルーズが子守り歌を歌えば笑いが止まらなくなるといった具合で、気になってしょうがありませんでした。
[PR]
by assami-db | 2005-07-02 03:06 | movie | Trackback | Comments(0)

ミリオンダラー・ベイビー

昨日、映画館にて見てきました。
ヒューマンドラマの類になると思うのですが、いいお話でした。ゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を取ったヒラリー・スワンクが男前!(笑)もともと男っぽい顔つきなのに、ボクサーの役なのでどんどん体が鍛えられていって・・・いやぁ、見事でしたよ。さらに対戦するボクサーもレベルが上がるに連れてどんどん男っぽい人が登場するんですが、最後に対戦した相手なんか本気で男性だと思ってました。英語なので内容が理解できないことが多々あり、このシーンも「あらやだ、ヒラリーちゃんったらだまされて男性相手に戦うのかしら?!」と本気で思ったほど。(ちなみに、映画の後に必ず彼に質問をするので最終的には内容は理解してます。ご安心を:笑)
前半は爽快な気分で見れるのですが、後半かなり暗くなります。私も彼もストーリー知らないまま見に行ったので、見終わった後かなり落ち込みました・・・。でも個人的には映画を見た後も、その映画やストーリーについて考えちゃうような映画はいい映画なんじゃないかなぁと思ってます。わきをクリント・イーストウッドやモーガン・フリーマンといった名優が固めているので、落ち着いて見れる映画です。
[PR]
by assami-db | 2005-02-23 06:39 | movie | Trackback | Comments(0)

スーパー・サイズ・ミー

先日、DVDで見ました。とても興味深かったです。
マクドナルドがどうこうというよりも、自分自身の食生活をかなり考えさせられました。
最近だらけた生活をしていたので、毎日のようにジンジャーエール飲んだりしてたんですけど(カナダだからね!)、この映画を見てからしばらく禁・炭酸飲料です(笑)
さらにたくさんの太ったアメリカ人映像を見て、気分はダイエットモード。

個人的にはマクドナルドを食べたから太ったと訴える人々ってどうよ?と思ってたんですが(だって、そんなに毎日食べるほうがおかしいじゃないですか!それにアレだけ太る前に
自分の体型に気づけよって思いません?)この映画によると、ダイエットメニューとして出したサラダ、実はビックマックよりもカロリーが高いそうです。私はマクドナルドは好きじゃないのでほとんど食べませんが、以前入った時に、ヘルシーそうと思ってサラダ頼んだんですよ。マック万歩計も欲しかったし。でも私はビックマックを食べたのと変わらないカロリーを摂取したわけです。だまされた!しかもマック万歩計は壊れてるの?ってくらい数値が毎回めちゃめちゃです。この嘘つき会社め!!

ドキュメンタリーなので映画館に行って見るほどではないけれど、DVDで暇つぶしに見るにはおもしろい映画だと思います。
[PR]
by assami-db | 2005-02-08 14:17 | movie | Trackback | Comments(0)